(株)トシコ

事例紹介 <導入事例>ホットメルト用精密金型

Before お客様の課題・お悩み

「金型にホットメルトが付着してしまい脱型ができない・・・」

こちらのお客様は、精密電子部品用コネクタ製造メーカー。ホットメルト接着剤を成型材料に利用しオーディオ用光ケーブルのコネクタ部品を成型金型にて作成されています。これまで、注型されたホットメルト接着剤が金型に付着し、脱型不良の問題が発生していました。

DATA
お客様精密電子部品用コネクタ製造メーカー様
対象ケーブルのコネクタ部品成型工程
施工トシカルS UNA-311CR
After

トシカルSコーティングを施すことで、事前に粘着障害を防止。生産性の向上に大きく貢献できました。

そこで弊社にご相談があり、「トシカルS UNA-311CR」を採用。コーティング後は、付着障害に大きな効果を認められ、生産性と品質向上・歩留まりの向上に大きく貢献しています。

ホットメルト用精密金型

ホットメルト用精密金型に表面処理採用に表面処理採用

【参考】 ホットメルト系接着剤との剥離力測定データ

表面処理面の種類測定結果
トシカルS  UNA311CR0~50g
テフロンPTFEコーティング400~500g
比較例:sus304(未処理品)4000~5000g

※測定方法:25×80×0.5mmのポリカーボネートシートにホットメルト系接着剤を塗布し各表面処理面に荷重3kg/cm2にて貼り合わせ24時間後 約1cm/秒で90°方向に剥離するのに要する力を測定した

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